
80年代頃~のアメリカンなルアー達にあった
ナチュラルプリント と呼ばれるプラスチックルアーに印刷されていた柄を
外人さんがデカールを貼り付けて量産していた柄を
点描で一個一個製作を日本で初めて表現したのが、
tsumuji 社とHeadHuntersは思っております。
アメリカンなデザインを
日本人らしい表現で細かに表現したtsumujiの点描は
熱狂的なヘッズを多数抱えていて
その理由は実物をご覧頂ければ貴方もそう思うでしょう。
85mm 23g± 桐材 8900円(税込)
リアシングルスイッシャーは
後ろのみにプロペラ抵抗があるので
ジャーク気味で水中に引き込む様にルアーアクションを加えると
ダイブしながらスイッシュします。
フロントにペラがあるダブルスイッシャーは
そのフロントペラが回ると揚力が生まれダイブし辛いので
リアシングルスイッシャー伝統のブラックバスにスイッチを入れる必殺技かと。
浮いていない時や
ベイトまみれで満腹状態の時に有効なメソッドデスが
そのジャークの際の
プロップ音や飛沫、直進性に
執着し突き詰めたとの事(笑)
写真だと分かり辛いですが
顔回りが彫刻され
その上にエアブラシと点描を駆使し
80’s時代のチーププリント柄を
精魂込めて手作業で再現。
プリントしてしまえば良いのに
ハンドペイントにて仕上げてあり
その表現の元祖のアーティストがツムジ社かと
HeadHuntersは認識しております。
リスペクト宜しくお願い致します。
ラッカー塗装を信条にしているツムジ社ですが
何層も塗り重ねる間に1層ウレタンの層を挟み込み
クラッキングの際の細かさを表現してあったりもしますが
もうそろそろ情報が多すぎて
理解が困難を極めるかと思いますのでそろそろここらへんで。
そんなこんなもお見逃し無く!

color左列上から、ダイワモツゴ、ヘドンJMP、レーベルレインボー、右列上からヘドンクラッピー、レーベルジョーキャメル


















