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痴虫『ちいさい海馬75と95』ノンフラッシュシリーズ

ちいさい海馬 75
~わし、キーパーとりたいねんシリーズ~

2009年海馬の限界を知りたいと、75、55 と小さいサイズを制作。 僕の中では 115 (オリジナル)、95がメインのサイズだけど、とある時期よりこのサイズに 光を見いだし始めた。 それは 2010年から出始めた大会でのこと。

大会でもいつもの魚 (40センチオーバー) をとる釣りをしていて、基本はその釣りで進めて 行くんだけど、本当に苦しくなった時が来た。

同じ湖に 50 艇の船が出て、その湖を叩いて行く。ルアーのアピールよりも何よりも人の気配が邪魔になってくる。

そして「とれる魚のサイズを下げてでも魚を釣りたい」と心の底から思った。 つらいけど、案外嫌いじゃなかった。

この環境でもトップで釣れる所を見せて、あっといわせてやる。そう信じ続けて、トップの 釣りの新しい環境を楽しむ。そういった時にこういう物が役に立つこともある。 やっぱり大きいルアーで釣りたいし、ごついのをとりたいんだけど、ぎりぎりの環境ででも トップで釣る楽しみ。それもまたしびれるのだ。

僕が出したもうひとつの境界線のサイズ。それが、海馬では75ミリになるのかもしれない。

ボディーには浮力のある素材を選んで、ややぽってりめに作っているのでブレードのみ95ミリサイズに上げても多分沈みはしない。着水音やボディーの圧力は控え目にしつつ、ブレードのパワーのみアップするみたいな。そいいう使いかたも面白い。 (ブレードのサイズ、基本 75ミリは#4、95ミリは#41/2)

ちいさい海馬 95
~ろうにゃくなんにょやってこい~

海馬オリジナルのダウンサイジングバージョンとして制作 具体的 にはボディーが2センチ短くなり、ブレードも半サイズ小さくしました。

開発当初、小さくした分水噛みが軽くなり抵抗を欲して早く巻くことになったり。そこで、フロントのヒートンの位置を少し下げ、水を噛む抵抗を調整出来るようになりました。ほんの少しの工夫ですが、こういっ た些細なことに気がつけて、解決の方法を見つけられると、作り手としてとても嬉しいのです。 実際にオリジナルと比べてどういった違いが出るかとは以下になります。

①プレードの回転率と接触音の違い
#1 回転します。そしてその回転数の多さのため、お尻との接触音も多くそしてかん高くなっております。
②キャストのしやすさ
ボディーの長さと、ブレードの長さが短くなったため、オリジナルよりもぶれが出にくくなり、投げやすくなりました。重さも程よくなり、女性にもぴったりな感じがします。
③小場所、止水域に対応
①で書きました回転率の関係で、わりと短い間隔でアピールが出来るため、ピンポイント的な場所でも 誘い出せる気がします。

そんなところでしょうか。

破壊力と総合力でのオリジナル、ハイプレッシャー対策の75、55、オールマイティーの95 という感じ。 このルアーは自分の使い方、巻き速度、水のあて方で色々な表情を出せます。 オートマチックなルアーである海馬の中で、最も使う人で差を出せるサイズといっても良いでしょう。

痴虫『ちいさい海馬75と95』ノンフラッシュシリーズ 店舗受取OK

価格:

9,460円 (税抜 8,600円) 10,230円 (税抜 9,300円)

ルアー/カラー:

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【ノンフラッシュシリーズ】カラーリングシリーズ説明
~フラッシングと色を愛してきた痴虫の新しい実験。~
「パーツを光らせずに金属パーツを使いたい。」
そんな思いからボディと各パーツをマットブラックで塗ったブラックホールカラーが生み出された。
その色は「光らない」だ けでなく「色が無い」「変化が起きない」といった副産物もついて、スレた魚から良い評価を得ている。
ブラックホールが出来た時には既に 「デイドリーム(日)」 と 「ニュートラルNo.5 (グレー)」の構想はあった。全てにおいて「光らない」が基本コンセプト。
嫌われるきっかけにも成りかねない。新しい黒の発想です。

【ブラックホール(マットブラック)】
ひたすらフラッシングと色を愛してきた痴虫の新しい実験。 距離がどれだけ近づいても影のまま実体化しない物体。遠くから影(シルエット) を手がかりに近づいてきた魚 が、最後に答え合わせするのが色。しかし、このカラーはどんなに近づいても色が現れない影のまま。それによ って、魚とルアーとの距離感を狂わせることが出来ないかと考えました。さらに、フラッシングも極力排除。フ ラッシングで魚に気づいてもらうのではなく、存在とシルエットで見つけてもらう。プロペラやカップの音はそ の手助けになるかと。そして、近づいた時にプロペラやブレードの水流で生き物だと思わせる。真っ黒な影にプ ラックホールのように魚を吸い寄せる。そんなイメージからこの名前になりました。
*これまでの黒×フラッシングパーツは濁った所での使用をイメージしましたが、これはクリアウォーターで魚を 釣るイメージで塗っています。濁って目が利かない所でのアピールがフラッシング。クリアウォーターで遠目が効くならフラッシングは疑われるきっかけにも成りかねない。新しい黒の発想です。

【ニュートラルNo.5 (マットグレー)】
芸大時代に使っていた絵の具のグレーは階調別 (明るい~暗い) で売っていて、明るい色から順にニュートラルグレーNO.1み たいに数字が振られていた。白がり、黒が10とした場合、ちょうどその真ん中のグレーを作りたいと言うことで、カラー名を ニュートラルNO.5とした。
生き物は時々で体の色を明るくしたり暗くしたりするが、その中で中間色を持たない位生き物は居ないと思う。 イメージとしてはフラッシングしない銀色。これもまた、魚達が嘘を見抜き難い色の一つになると思う。
●明るい中では少しシルエットが出る、暗い中では明るく見える。とっちつかずゆえに、3つの中では一番万能なカラーだと思う。

【デイドリーム (マットホワイト)】
デイドリームはシルエットを見せない、光になじませると言う「明るさ」に擬態するイメージ。
オープンウォーターを泳ぐ小魚をフィールドで見ると、図鑑で見る魚の色以上に全体が明るく白くボヤけて見える。太陽を背 景にした時には白が一番のナチュラルカラーなのかもしれない。
名前は昼に見える月をイメージして考えた。昼に月が見えるのなら、昼に夢を見ることもあるのでは無いかと。
※ノンフラッシュシリーズはフラッシングを嫌うクリアウォーターで使うことを前提に作られた。より明るい空に染ませる時 は全身白のこのカラーが良い気がする。

痴虫『ちいさい海馬75と95』ノンフラッシュシリーズ 店舗受取OK

価格:

9,460円 (税抜 8,600円) 10,230円 (税抜 9,300円)

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