
Sable
オリジナルウイングでただ巻き泳ぐ姿は小鳥がパタパタと水浴びをしているようで、テールが左右に振っている姿は視覚的にも見ているだけで楽しくなってくる可愛らしいプラグです。
ロッドを立てて1点で波紋を散らすアクションが私は好きで、ヘッドをフラットにすることでつんのめるようなアクションが可能となってます。それゆえに巻き抵抗が重くなりがちですが、巻きスピードに関わらず、手元に伝わる感覚が心地よいくらいのバランスのデザインになっています。
弊社初の硬質樹脂素材のプラグになります。内部構造で2種類の異素材の樹脂による3か所の補強により、軽さと強さを実現している新しい試みになります。このルアーにおいては、アイを極力小さなワイヤーにすることで、ヒートンアイと比較した際の動きのレスポンスが改良されています。塗装はウッドプラグと同様の製作工程により、見た目変わらない、今までウッド不可能だった軽快さとエッジの効いたアクションが実現できました。

Rhombus light FT
8年ぶりにリニューアルして合成樹脂素材にて再リリースとなります。ロンバスライトFT(フラップテール)
オリジナルの大きめのフラップテールはアルミ素材で軽量化し、アクションも軽快に、ポーズ中、ターンの際の音や様々な条件でアピールをします。
8ミリ厚のプロペラ、ブレードをセッティングするためには、9センチ弱の細身のルアーにはボディーの軽量化が必要で、軽量化することでボディーは弱くなります。そこで硬質樹脂素材のリグ穴全てに補強の別素材の樹脂と共に流し込んで硬化させることでボディーの強度、リグ穴のネジ穴補強を施しました。ただ軽く強いだけではなく、このサイズにオリジナルロンバスプロペラが装着できることで、ロンバス特有の刺さるような強めのジャークから、ただ引き、ショートターンまでこなす、ロンバスシリーズの条件を選ばないアピールと「食わせ」を両立する、理想的なルアーが完成いたしました。