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  • ISUZU x HEADHUNTERS 『BC-620SSS HEAD HUNTER DE LUXE BLACK』
  • 価格:79,800円(税抜 72,545円)

商品説明

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※利益率が低すぎるため、3万円以上ですが、このリールのみ送料頂かせて下さい(汗)他のお買い物が3万円以上の場合は送料無料にて同梱発送致します。
※※送料一律で704円(税込)と出てしまいますが、各地域の送料に変えさせて頂き後ほどご連絡致します。
<イスズ社ヴィンテージスタイル・リールとは?>
イスズ社ではリールの大きさを百番台で表現されております。400番台ではABU社の1500-2500番台、600番台ではABU社の4000番台、700番台でABU社の5000番台と同等のサイズ感になります。 BCはベイトキャスティングの略でSSSはスピードスライダースペシャルの略となります。SSSはベアリングが5個搭載された『滑らかに軽やかにパーツが駆動する』仕様となります。ベアリングが搭載されないモデルもあります。これは『ベアリングが入っているからと言って何でもかんでもが投げやすい訳では無い』 というイスズ社のクラフトマンシップの表れで、あえてレベルワインダーをスプールとシンクロさせる事により、キャスティング時にスプールの回転数をラインの放出量とシンクロさせる『ヴィンテージスタイルのブレーキ』と共にイスズユーザーが理解しておきたい重要な『嗜好のキモ』になります。SSSが生み出す『滑らかに軽やかにパーツが駆動』しながらレベルワインダーを抵抗力にして回転数を落とすブレーキ概念。サミングを過剰にする必要がなくなり『適度に回転する』キャスティングを生み、結果『良く飛び』『使いやすい』『ヴィンテージスタイル・リール』を生み出しました。ボディサイズにも同様の意味合いが御座います。大きいから良い、小さいから良いではなく、適材適所。更には適材適所でなかったとしても粋な遊び心が生み出す『クリエイティブな新しい価値観』をそれぞれのサイズのヴィンテージでお楽しみくださいませ。リールを演出するのはプラッガーでありアングラーである貴方デス!
ISUZU CO. とは?
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~ISUZU 社長ブログより勝手に抜粋~

「ISUZUの始まり 60年を超える釣りとの付き合い」

ISUZUと釣りとの出会いは、1952年、戦後日本で二番目に釣り用リールを設計した処から、 始まります。 
それ以前、軍事用通信機や時計などの精密部品を手掛けていた事から、
それは、釣り好きの遊び半分や、零細の手慰みではなく、
工業メーカーとしての技術力を、西洋のブランドに 乞われた形、だったと言えるでしょうね。

私の家系は、明治時代、曾祖父が、陸軍工兵廠に勤める処から始まる、
近代工業と同じくらいの歴史の、工業家一族ですので...。

「"A" TO "Z"」
ISUZUが釣り業界に進出した当時は、
まだまだ、西洋でも釣用REELというものや、それを使った釣りというのは、創生期にありました。
そしてまた、
西洋のFISHINGには、東洋の釣りとは違う「文化」という趣があったとも、聞いています。

例えば、SIMPLEに糸巻きだけの「FLY REEL」は、今の「釣れる効率」からでは、語る事は難しい、
そのせいか、FLY REELは、東洋では余り理解されていない釣りの1つです。

でも、RUGBY BALLが何故、楕円なのか、
GOLFは、何故、穴にBALLを入れると嬉しいのか、

それと同じで、「それが、FLY釣りと言うGAMEのSTYLEだから」なら、簡単に、説明が付きます。

「日本の勝手な解釈で、西洋の釣りを語るより、西洋の文化として、釣りを 学ぼう」
そのSTANCEが、西洋の釣りBLANDの老舗一族に気に入られて、
半世紀もの間、西洋の老舗とは、下請業者と言うより、開発協力者としての親しい関係にあり、
長い間、BLANDとして表に出る事なかった、変わった経歴の会社です。

ただ、冒頭の"A" TO "Z"、それは「ABUから、ZEBCOまで」の意味。
数多くの西洋BLANDと付きあったきたという事であり、老舗のBLAND OWNERが、BLANDを手放した今、
当時と同じOWNER一族という意味では、世界最古のGEARD REEL MAKERだと思います。
また、純粋に、
当時の西洋の釣りを伝える、世界でも数少ないBLANDの1つに、なったのかもしれません。

「日本発の 古くて新しいREEL文化の始まり」
西洋の老舗BLANDが去った後、あるいは、釣り具の生産の中心が中国などに移った後、
世界とは逆に、日本では、古い釣りの楽しさを見直す、小さな動きが起こります。

今のREELには、よく効率の良さを物語る上で、「MACHINE」という言葉が使われますが、
それでは、上に書いた通り、「FLY REEL」は、「REEL」では、なくなってしまいます。

「もう一度ZEROから、REEL=GAME TOOLと、考えてみよう。」
2000年、ミラノコレクションのFASHION DESIGNER BLANDなどと、そんな開発を ISUZUは、 始めます。
BASEになったのは、ドイツの老舗MAKER DAMが、日本に残していった古いBAIT REELの金型。
それも、ただ再生するのではなくて、必要部分にMACHINING CENTERを
使い、現代の日本の精度で、甦らせてみる。

使ってみると、魚とのやり取りが、SOLIDに体感できる、面白い遊びが、見えてきました。
PROであるISUZUが見ても、実に理にかなっていて、
「もともとREELというのは、こういう遊び方を想定して作られていて、当時の加工技術では
実現できなかっただけ?」くらい、まとまった遊びだったと言えます。

「楽しい、もっとカッコよくしよう!」 FASHION DESIGNERや、日本の伝統工芸など 
も、協力してくれ、ARTIFICIALで素敵な釣りが育ち、 ミラノコレクションで使わりたり、 
アキバ産業とかとの付き合いになり、むしろ、道具の質感と言う意味で、
他の世界でも、評価も受けるようになり…。

勿論、日本でも、今のメインは、「なんでもいいから、魚が釣れればいい」 そういう時代。
日本の釣り雑誌も、余り取り上げず、当然、世界には、余り、伝わっていません。
ただ、日本では、「気楽で、長く遊べる釣りスタイル」、「FASIONABLEでカッコイイ釣り」として、
口コミ的に、広がり、ISUZUは、今、その釣りの中心的なBLANDと言えると思います。
 

「BC SERIES」
第二次世界大戦以前、世界で一流と言われたREEL MAKERが、ドイツにありました。
D.A.M
戦争中、ドイツに爆撃に来たU.S AIR FORCEが、その工場のある場所は、爆撃しなかったという、
ちょっと釣り心に嬉しい、素敵な逸話も残っています。
今は、他の西洋BLAND同様、OWNERも変わり、BLANDだけにも近いものですが、
BENZや、BMWと同じように、工業的に、理にかなった素晴らしい設計をするMAKERで、
その本物のD.A.M.が、日本に残していった古いBAIT REELの金型を BASEに、
REFINEしたのが、BC SERIESの始まり。
現在も、基礎設計者へのレスペクトから、いくつかの金型は、当時のまま、使っています。
古い構造スタイルですので、使ったら、時々手入れをする必要もありますが、
それが、さらに本格派の釣り人の心を誘い、日本では、もう15年の、LONG SELLERにも、
なっています。

伝統の外観をしていますが、精密さと強さは、現代日本基準、
強化モデルである710/810HDは、 最新の磯REELにも匹敵するDRAGを 備えており、
組上げ式のFRAME構造でありながら、耐久性も十分備わっています。
また、COSMETICには、
チタンコーティング、ブラックロジウムメッキ、しかも高級腕時計と同じメーカーを採用したり、
本物の日本の伝統工芸を採用するなど、CRAFTMAN SHIP溢れ、 
OWNERの満足を満たすに足りる、出来栄えです。

「現社長 (私)」
ISUZUの三代目OWNERであり、日本釣用品工業会の理事であり、
日本のTRAD GAMEの提唱者の1人と言えます。 
海外でリール工場を立ち上げたり、新しい釣りを育てたり、
BLANDを 立ち上げたり…、ほとんど一人で、ゼロからやってきた、
同世代の日本の工業人の中でも、数少ない「現場育ち」と、言えるかもしれませんね。
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価格:79,800円(税抜 72,545円)

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