カートをみる マイページへログイン ご利用案内 メール サイトマップ
RSS

 

痴虫『プラカイバードミニ』イレギュラー / エラーカラー

プラカイバードミニ
長さ62.5ミリ
幅34.5ミリ
重さ 約23グラム

ノンラトルであるはずのオレンジピンクパープルにスチールラトルが搭載され、
スチールラトルであるはずのラムネギルがノンラトルになった
イレギュラーエラー品。平たく云うとミスにより生まれたレアアイテム。

その為ごく少量デス。先物買いをおすすめ致します!
価格 4,000円+税
Made in Japan

痴虫『プラカイバードミニ』イレギュラー / エラーカラー

価格:

4,400円 (税込)

アイテム:
購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

(カラー説明)
オレンジピンクパープル(通称OPP)



僕はそこまで良い思いをしたわけではないけれど、しのぎを削ったライバル達が優勝したり、ビッグフィッシュ賞をとったりと、その実績から痴虫に定着した色の1つ。
こだわりポイントといえば、ベースの蛍光ピンクに少しパールをかけて、派手さの中に艶めかしさを入れた所。
兎に角、ピンクとオレンジだけでも、ピンクとパープルだけでも無い、3つの色の組み合わせがとてもしっくりきていて気に入っている。
※赤オレンジ系のカラーと似て、朝夕の日が傾いた時間の太陽の色に映える色である。
それ以外の時も、先に書いたベースのピンクのおかげで「普通にも使いやすい、やや強めの色」と言う位置づけになったかと思っている。
あと、実績を見るに大物カラーな気がするけど、それは僕も研究中です。

ラムネギル


「グラスの底に顔があってもいいじゃ無いか。」と言ったのは、かの偉大な芸術家「岡本太郎」ですが、先生の言葉をお借りするならば「鳥のお腹に魚がいてもいいじゃ無いか。」となりそうな、人から見れば鳥なのに魚から見ればお魚の一風変わったカラー。
ボディのベースカラーがラムネ瓶の色なので、お腹に描かれたブルーギルもその影響を受けて青緑系のブルーギルになる。その感じを見てラムネギルという名前が思い浮かんだのでした。
※ラムネ瓶をイメージしたベースカラーは、透けた色の中では濃いめなので少しシルエットも出やすい。
ただ、このなんとも言えない青緑の色はクリアウォーターからステイン系の水まで馴染みが良いので、嫌われる事はなさそう。馴染みつつも存在感の強い攻め寄りのカラー。

どの色を取り上げても、こだわりと使いやすさの両方をうまく持たせることが出来た色になっている気がしますし、それらを組み合わせることで、状況に合わせて強くしたり弱くしたり、見せたり、隠したり。いろんな色のアプローチを試していただくことが出来ると思います。

プラスチックルアーの中では決して安いものではありませんが、もしこのルアーをとっても気に入って下さったなら、少しずつでいいので色数を増やしていただいて、あルアーの色の違いによる魚の反応を学ぶ、そんな色遊びを試していただけると嬉しいです。

痴虫『プラカイバードミニ』イレギュラー / エラーカラー

価格:

4,400円 (税込)

アイテム:
購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

〈ルアー説明〉
プラカイバードミニ

〈始まり〉
 始まりはウッドモデルでした。イベントで販売するパンチのあるルアーを考えていた時に思い付いたのが鳥の形の海馬。アイデアの元は、大好きなルアービルダー“バド・スチュワート”のカタログで見た鳥のルアーです。バド・スチュワートの鳥ルアーは「プロペラが付いている物」「足が付いている物」など、ルアーのジャンルは決まっていない自由な感じでした。僕なりの鳥ルアーとなればやはり機能に海馬を組み込む事でしょう。こうしてイベントで頭を絞り出して、カイバードは生まれて来ました。
 初めて作ったウッドカイバードは海馬のオリジナルサイズをベースにしました。その後、ジーニアスサイズから小さい海馬95サイズまで作りましたが、それより小さいのはバランスの取り方が違ったので放置してました。ある時ふと「プラスチックに向いているのではないか?」と気づき、そこから開発を進める事になりました。

〈設計のお話〉
 初めに長さを決め、次にボリュームを探りながらルアーの外形をデザインしました。ボディ長は62.5ミリ。設計のベースにしたのは小さい海馬55で、少し大きくして小さい海馬75の役割もカバーする様にしました。ボリューム感は「沼海馬のJr.があればこれ位かな。」と言うイメージ。少し幅広にし、小さいながらもしっかり水を押す強さを持たせました。形が決まり、パーツの位置決めをし、最後に重さの調整。注意点は首振りをしてもバランスを崩さない事と、水に刺さらない着水。この二つの要素は相反する物なので、その両方が重なるちょうど良い重さをフィールドで使って導き出しました。

〈使い方 その1 ただ巻き〉
 海馬シリーズの一番の機能は「ただ巻き」です。忘れがちですが、ただひたすら一定の速度で巻く事は、海馬が生まれた時から今も変わらず効果的です。そして、その遺伝子は勿論このルアーにも受け継がれています。
 ただ巻き時、前のプロペラで水をかき回すだけではなく、幅広のボディで水を押すのでサイズ以上の強い存在感が出ます。それは、超デッドスローのただ巻きで効果を発揮。プロペラが回る一番遅い速度で巻くのが冬の釣りの必殺技となっています。
 とはいえ、普通の季節ではそこまで速度を落とさなくても良いので、まずは中速で探り魚の反応を見て、そこから速度を合わせたり、首振りに切り替えればいいと思います。

〈使い方 その2 首振り〉
 水温低下や急な濁りなど、魚の行動範囲が狭くただ巻きが合わない時に、首振りが有効になります。首振りの良い点は、ルアーを沢山動かしても移動距離を抑えられる所、首振りの緩急によって魚のスイッチを入れられる事など。その首振りも、一つ一つの首振りの間にしっかりポーズをとったり、連続で首振りしてポーズなど様々。効くリズムは状況によって違いますので、いろいろ試してみて下さい。

〈3種類のラトル〉
 プラカイバードはノンラトルを基本として、その他にラトル入りを3種類作りました。スチールラトル(ジャラジャラ音)、ワンノッカー(カラコロ音)、ガラスラトル(シャラシャラ音)。スチールと、ワンノッカーは鉄(スチール)のラトルが入っており、首振り時に騒々しい音を出します。その音は遠い魚にルアーを気付かせたり、怒りのスイッチを入れるためと考えています。僕はまずはスチールモデルを使い、そこから強めたり、大きい魚を狙う時にワンノッカーを使います。この二つは特に夏に効く事があるのでお試しを。
 それらとは毛色違いのガラスラトルモデル。こちらはラトル音が柔らかく、ラトル入りなのにナチュラルな感じがします。なので、区分としてはノンラトル寄り。ノンラトルに少し存在感を加えたい時に使うイメージです。
 同じルアーでも、ラトルの有無や種類で機能は大きく変わります。「あと少し」をラトルで埋める事が出来たら嬉しいです。

〈最後に〉
「鳥が泳いでる!!かわいい~」といった楽しいルアーの顔も、トーナメントで使える勝負ルアーの顔も、両方持っています。いろいろなお客様の物語のお役に立てれば幸いです。

痴虫『プラカイバードミニ』イレギュラー / エラーカラー

価格:

4,400円 (税込)

アイテム:
購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

ページトップへ