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からんば『めすなが』

<江戸川乱歩小説 芋虫 あらすじ>

傷痍軍人の須永中尉を夫に持つ時子には、奇妙な嗜好があった。
それは、戦争で両手両足、聴覚、味覚といった五感のほとんどを失い、視覚と触覚のみが無事な夫を虐げて快感を得るというものだった。
夫は何をされてもまるで芋虫のように無抵抗であり、また、夫のその醜い姿と五体満足な己の対比を否応にも感ぜられ、彼女の嗜虐心はなおさら高ぶるのだった。

ある時、時子は夫が僅かに持ちうる外部との接続器官である眼が、あまりにも純粋であることを恐れ、その眼を潰してしまう。
悶え苦しむ夫を見て彼女は自分の過ちを悔い、夫の身体に「ユルシテ」と指で書いて謝罪する。

間もなく、須永中尉は失踪する。
時子は大家である鷲尾少将と共に夫を捜し、「ユルス」との走り書きを発見する。
その後、庭を捜索していた彼女たちは、庭に口を開けていた古井戸に何かが落ちた音を聞いたのだった…。

<HeadHuntersコメント>

ポッチョン、音を立て落ちた、のは水面であった
そして、その落ちた音に興奮したのは、ブラックバスであった
そして、その落ちる音を、何回も何回も、何回も演出したのはHeadHuntersであった
襲われるメスナガを見て時子の高ぶる嗜虐心を現実に見たい変態が奴らなのだ

からんば『めすなが』

価格:

7,500円 (税込 8,250円)

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あまりにも純粋、を感じさせる目玉搭載!


手足の無い芋虫、の動きを言葉で表現する事出来ますか?

それをルアーの動きで表現する事出来ますか?
右、左、右、左、のターンだけでは表現出来ませんよネ?

この徹底的に手間暇かけた手作業でやらざるを得ない異形のルアーに至った意味とは。
このカーブの集合体や、張り出した下顎とラインアイの位置の相関が
水抵抗にムーブメントに複雑に作用し、
バスの眼前でゆったりとモゾり、と、のたくり、
水面上で腹を見せるようにのたうち回ったり、
その様は、
のろまで無様なM系餌を演出し、バスのSっ気を刺激します。
弱った生き物を見ると、
襲いたくなるのが肉食獣の、
ブラックバスの性(さが)なのデス。

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