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The Kuramochi Rod Co. x headz 『フェイク・バンブー』インターミディエイト&シグネチャーラップ&マットブラック


ライムグリーン×シルバー×グリーンのレトロ配色のシグネチャーラッピング

バットからティップまでバンブーロッドの様なインターミディエイトラップ(段巻)を施した激手間仕様(今回はマットブラック仕上げ)

ガイドはド透明に仕上げたクリアスレッド(糸)ラッピング(巻き)に
シルバーと蛍光グリーンのWラップを基調としております。

シンプルながらにヘッドハンターズ史上最高の出来と自負するギリギリに地味派手な
近未来的なデザインのロッドで御座います。
黒く透けるグラファイトブランクの上に
まるで光の輪の様に浮かび上がるシルバーと蛍光グリーンのラッピングが
シグネチャーラップ+インターミディエイトラップで数十段(百段以上?)
巻かれております。まるで光線銃から出る光線の様デス。
そんなスペースエイジデザインなのでスペースヘッズと呼んで
私菊地も愛用させて頂いております。

ヘッドハンターズスタンダードとして今後も別注依頼し作り続けていきます。

しかし、1本づつハンドメイドされるクラモチロッド社の製品だけに
年間に仕上がる総数はたかが知れております。

是非とも入荷したこのタイミングに
出来ましたら店頭で直接お手に取り
心行くまでクラモチロッド社のハイクォリティ製品と
ヘッドハンターズのマニア性をお楽しみご検討頂ければと思います

The Kuramochi Rod Co. x headz 『フェイク・バンブー』インターミディエイト&シグネチャーラップ&マットブラック

価格:

48,000円 (税込 51,840円)

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シナプス
5.0ft/5.4ft
ネオクラッシック
4.8ft/5.0ft/5.4ft/5.8ft/5.10ft
※ネオクラッシックの50Sのみ只今ブランク休止中
でクラモチロッドフルラインナップになります

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『シナプス(Synapse)』
シナプスとは、ニンゲンの体の中にある、神経情報を出力する側と入力される側の間に発達した、情報伝達のための接触構造器官。
まさにそのネーミングの通り、アングラーがこのルアーをあそこに投げ入れたい!と思ったその思いをシナプスが自動的に制御し、ピンポイントに着水音を消しまくりで正確無比に伝達、届け入れます。
劇的に細身の特殊なカーボンシャフトが、ゴムの様にムチの様にしなやかに曲がりますが、曲がりつつも絶えずカーボン特有の反発力で素早く戻り続けます。
キャスティングが苦手な方に共通していえる、上手く、きれいにロッドを曲げる事が出来ない、という事を極細のカーボンシャフトが素晴らしくサポートしてくれます!
良く曲がる竿は元に戻るスピードが遅くどのタイミングでルアーをリリースしていいかわからなくて苦手、
というアングラーの悩みにも特殊なカーボンシャフトの高反発力により解決。
投げたいところにロッドを適当に振りぬけば勝手にシナプスがルアーを伝達お届けしてくれます。
適合ウェイトも1ozプラグも勿論いけるサーフェイスプラッガー仕様!
個人的に渓流魚のミノーイングや、ハードコアクランカー、オンリークランクベイターにもオススメデス!私も今年トップウォーターと併用して楽しませていただきたく思っております!
是非一度店頭でその斬新なテーパーを直接お手に取りご確認くださいませ!
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『ネオクラッシック』

その名を聞いた時夢見がちなhead huntersは1960-70年代に隆盛を誇った
まるで鉄腕アトムの世界の様な、昔のヒトが想像していた未来的デザイン
を連想しました。

ロッドレングスも4.8ft,5.0ft,5.4ft,5.8ftと他のロッドと比べ極端にショートレングスを中心とした独特な世界観のラインナップ構成。
ビルダーのkuramochiさんにお話しを伺うと

『ダーツを投げる様にキャスティングしてもらうと、ロッドがオートマチックにまるでグラスの様に曲がりながらも、カーボンの反発力でオートマチックに押し出しながら、軽く距離を出してくれる。楽をする為にこのテーパーとこのレングスにしているんデスヨ』

とまさに前述した近未来のアイテムの様なハイスペックを持つと言う。
それが本当ならばまるで近未来の機械のウデが勝手に投げてるかのごとくなハイテクさじゃないデスか!
先ずは論より証拠。head huntersもそのハイスペックを体感すべく早速キャスティングをさせてもらいました。

...ナルホド ...!

通常オーバーヘッドキャストをする時って
■竿を後ろに鋭く振り、ロッドを曲げる。
■その曲がりが反発するタイミングに合わせ竿を押し出しキャスト
するのがノーマルデスよね。

『ネオクラッシック』は
■竿を曲げようとせず、まさしくダーツをする様に軽ーくルアーを送り出す
オートマチックに竿が曲がるのと同時にルアーを押し出し続ける感じなんデスネ
上手く説明出来ているか不安デスがまさにそんな感じデス!

今までに無かった感覚だから、単純に『気持ちイー !』
もしかして、そここそがクラッシックの名を残している所以なのかなって勝手にも思いました。 味があるんデス。とっても美味しい。

『ネオ・クラッシック』
ハイテクなフィーリングにクラッシックな世界観を併せ持つ不思議なネオいロッド
そんな遊び方が理解できる夢見がちな遊び人の貴方に贈ります...!
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『ネオクラッシックの5.10ft』

ネオクラッシックの5フィート10インチのロッドだけネオクラッシックの中で特殊なテーパーデザインとなっておりまして
オーバーハングの奥の奥に“ライナー”でキャストすることに特化したロッドになります。

反発力が強くファーストテーパーで
自分の体から離れた場所でキャスティングが出来る長さ設計の為、
反発力を活かしたまま鋭く強く竿を振る事が可能になり
結果“ライナー”のキャストを容易におこなえるロッドとなっております。

大きく被さった木の下、いわゆる“オーバーハング”の
奥の奥にキャストを決めるとなると
山なりの放物線を描く様なユルユルポットンのキャストでは
葉っぱや枝にルアーがぶつかってしまい奥まで届きません。

速いスピードの直球性の弾道“ライナーキャスト”で
奥の奥までレーザービームの様に放り込まないと出来ないんです。

直球の弾道を作るのには鋭く強い竿の振りが必要となります。
短い竿や柔らかい竿だと鋭く強いスイングをした際に
竿先が自分の体に近かったりロッドが曲がりすぎる為
ルアーがボートっぺりやエレキにぶつかり易くなりがちデス。

マニアックなお話かも知れませんが、
その為にこの5.10ftが開発されたんデス!

その強烈な反発力と絶妙な長さとテーパーデザインによる
イチローばりのレーザービームをお楽しみくださいませ。

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